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Pontaポイントの貯め方

Ponta(ポンタ)ポイントを楽天ポイントや楽天Edyに交換できる?また、同時に貯める方法も紹介するよ!

投稿日:2018年11月9日 更新日:

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Ponta(ポンタ)ポイントと同じく、いやそれ以上の知名度があるであろう「楽天ポイント」

 

楽天市場をはじめ、楽天グループはたくさんあるので使い道に困ることがありません。

 

また、楽天Edyという電子マネーもあります。

 

せっかく貯めたPontaポイントを楽天ポイントや楽天Edyに交換することができれば、更にPontaポイントの幅が広がること間違いなし!ですよね。

 

今回は、Pontaポイントを楽天ポイントや楽天Edyに交換できるのかどうかを検証してみます。

 

 

Pontaポイントは楽天ポイントと相互交換できるの?

Pontaポイントから楽天ポイントに直接交換することは・・・

 

残念ですが、できません。

 

反対に、楽天ポイントをPontaポイントに直接交換することもできません!

 

 

しかし、貯めたポイントをPontaポイントにも楽天ポイントにも交換することができるクレジットカード提携企業ならばありますよ。

 

 

Pontaポイントと楽天ポイントを同時に貯める方法

pontaポイントと楽天ポイントを同時に貯めることができると便利ですよね?

 

いくつか方法があるのでご紹介したいと思います。

 

おサイフケータイで楽天Edyを使う

まずは、おサイフケータイで楽天Edyを使ってpontaポイントと楽天ポイントを貯める方法になります。

 

両方のポイントを獲得する上で、3つのポイントがあります!

 

step
1
リクルートカード(VISA)を楽天Edyにチャージする

リクルートカードから楽天Edyにチャージする事で、リクルートポイント(すなわちPontaポイント)がチャージ金額の1.2%ポイント還元されます。

 

step
2
「Edyでポイント」を設定する

おサイフケータイならではの方法ですが、「Edyでポイント」という設定があるので、ここで「楽天ポイント」を選択します。

「Edyでポイント」は、200円につき1ポイント還元されるので、還元率は0.5%になります。

 

他にも、Edy加盟店には「ポイントプラス加盟店」といって、1%の還元率になるお店もありますよ。

 

 

step
3
Edy加盟店で支払いする

ステップ3というか、当然のことなのですが・・・

ステップ2まで終わったら、後はEdy加盟店でシャリーンします。

Edy加盟店で支払うと、100円につき1ポイント還元されるので、ポイント還元率は1%ですね。

 

 

 

これで、ポイント還元率の合計は、楽天Edyにチャージした分のPontaポイント1.2%と、おサイフケータイでのEdy支払いでの楽天ポイント1.5~2%で、

最大3.2%ものポイント還元率となります!

 

 

詳しい設定や注意事項については、こちらの記事にてご紹介しておりますので、ご覧くださいね。

もっと詳しく!

 

 

クレジットカードや提携企業を利用して貯める

Pontaポイントと楽天ポイントのどちらにも交換できるクレジットカードや提携企業があります。

 

これらを利用してポイントを貯めていけば、Pontaポイントと楽天ポイントどちらも貯めることが可能ですよ。

 

 

 

Pontaポイントと楽天ポイントに交換できるクレジットカード

Pontaポイントにも楽天ポイントにもどちらにも交換できるクレジットカードをご紹介します。

 

クレジットカード名 貯まるポイント カード決済のポイント還元率
NICOSカード/NICOSカードゴールド わいわいプレゼントポイント 0.5%
DCカード DCハッピープレゼントポイント 0.5%
三井住友カード ワールドプレゼントポイント 0.5%
MUFGカード グローバルポイント 0.5%
三菱UFJ-VISA(三菱UFJ銀行) 三菱UFJポイント 0.5%
JAカード わいわいプレゼントポイント 0.5%
オリコカード オリコポイント 1%
クレジットカード名 Pontaポイントへの交換レートや単位 ポイント移行期間
NICOSカード/NICOSカードゴールド
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
3~4週間
DCカード
  • DCハッピープレゼントポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
3~4週間
三井住友カード
  • ワールドプレゼントポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
3日後
MUFGカード
  • グローバルポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
3~4週間
三菱UFJ-VISA(三菱UFJ銀行)
  • 三菱UFJポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
3~4週間
JAカード
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→Pontaポイント5ポイント(交換率100%)
  • 500ポイント以上100ポイント単位
3~4週間
オリコカード
  • オリコポイント1ポイント→Pontaポイント1ポイント(交換率100%)
  • 1,000ポイント以上1,000ポイント単位

毎月1日~15日→翌月10日頃

毎月16~末日→翌月25日頃

クレジットカード名 楽天ポイントへの交換レートや単位 ポイント移行期間
NICOSカード/NICOSカードゴールド
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→楽天ポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
1~2週間
DCカード
  • DCハッピープレゼントポイント1ポイント→楽天ポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
1~2週間
三井住友カード
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→楽天ポイント5ポイント(交換率100%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
2日後
MUFGカード
  • グローバルポイント1ポイント→楽天ポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
1~2週間
三菱UFJ-VISA(三菱UFJ銀行)
  • 三菱UFJポイント1ポイント→楽天ポイント4ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
1~2週間
JAカード
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→楽天ポイント5ポイント(交換率100%)
  • 500ポイント以上100ポイント単位
1~2週間
オリコカード
  • オリコポイント1ポイント→楽天ポイント1ポイント(交換率100%)
  • 1,000ポイント以上1,000ポイント単位

毎月1日~15日→同月25日頃

毎月16~末日→翌月10日頃

 

 

このように、対象のクレジットカードで日々の買い物をして貯めたポイントだったら、Pontaポイントにも楽天ポイントにも交換することができます。

 

各クレジットカードからのPontaポイントや楽天ポイントへの交換率は、80~100%の範囲です。

 

よって、できるだけ100%のレートで交換できるクレジットカードがおすすめです。

ponko
三井住友カード、JAカード、オリコカードが交換率100%です。

 

また、クレジットカード自体のポイント還元率も大きく関わってきます。

 

これらの中では、支払い還元率1%であるオリコカードが、一番より多くのポイントを貯められるクレジットカードになるのではないでしょうか?

公式サイトオリコカード公式サイト

 

オリコカードからPontaポイントまたはdポイントを貯める裏技も紹介しています。

こちらの記事をご覧ください。

もっと詳しく!

知らなきゃ損!!ponta(ポンタ)ポイントの裏技的貯め方をご紹介!

 

 

同クレジットカードからのポイント交換率は、Pontaポイントと楽天ポイントそれぞれ同じですが、ポイント移行期間が楽天ポイントの方がどのクレジットカードから見ても早いようです。

 

すぐにポイント交換したい場合は楽天ポイントへ交換した方がよさそうですね。

 

 

Pontaポイントと楽天ポイントに交換できる提携企業

次に、Pontaポイントにも楽天ポイントにも交換できる提携企業をご紹介します。

 

企業名 ポイント名
十六銀行 J-マイレージポイント
大垣共立銀行 サンクスポイント
関西電力 はぴeポイント
東京ガス パッチョポイント
企業名(ポイント名) pontaポイントへの交換レートや単位 移行期間
十六銀行(J-マイレージポイント)
  • J-マイレージポイント1ポイント→Pontaポイント1ポイント(交換率100%)
  • 100ポイント以上100ポイント単位
1~2か月
大垣共立銀行(サンクスポイント)
  • サンクスポイント25ポイント→pontaポイント4ポイント(交換率16%)
  • 2500ポイント以上25ポイント単位
1~2か月
関西電力(はぴeポイント)
  • はぴeポイント500ポイント→pontaポイント400ポイント(交換率80%)
  • 500ポイント以上100ポイント単位
3日後
東京ガス(パッチョポイント)
  • パッチョポイント500ポイント→pontaポイント500ポイント(交換率100%)
  • 500ポイント以上500ポイント単位
3日後
企業名(ポイント名) 楽天ポイントへの交換レートや単位 移行期間
十六銀行(J-マイレージポイント)
  • J-マイレージポイント1ポイント→楽天ポイント1ポイント(交換率100%)
  • 100ポイント以上100ポイント単位
1~2か月
大垣共立銀行(サンクスポイント)
  • サンクスポイント5ポイント→楽天ポイント1ポイント(交換率100%)
  • 2500ポイント以上5ポイント単位
1~2か月
関西電力(はぴeポイント)
  • はぴeポイント1000ポイント→楽天ポイント800ポイント(交換率80%)
  • 1000ポイント以上1000ポイント単位
翌月15日頃
東京ガス(パッチョポイント)
  • パッチョポイント500ポイント→楽天ポイント500ポイント(交換率100%)
  • 500ポイント以上500ポイント単位
2~3日

 

このように、一部の電力会社や、銀行でPontaポイントと楽天ポイントの両方を貯めることができます。

 

これらの企業や銀行については、日々の生活から自動的にポイントが貯まっていくので、無理なくポイントを貯めることができますね。

 

pontaポイントか、楽天ポイントかどちらのポイントを貯めるのか決めかねている場合に有利です。

 

 

 

Pontaポイントは楽天Edyに交換できるの?

では、Pontaポイントは楽天Edyに交換はできるのでしょうか?

 

先ほどの流れからもお分かりの通り、こちらも残念ながらできません!

 

楽天ポイント同様、クレジットカードや各企業で貯めたポイントをPontaポイント又は楽天Edyか選んでポイント交換することは可能です。

 

ココに注意!

正確には、「Edyギフト」としての受け取りになります。

自動的にEdyとして使えるのではなく、EdyギフトIDを受け取り(登録)しないといけません。

 

また、Pontaポイントと楽天Edyどちらにも交換できるクレジットカードというのは、Pontaポイントと楽天ポイントどちらにも交換できるカードよりも少ないです。

 

クレジットカード名 貯まるポイント カード決済のポイント還元率
三井住友カード ワールドプレゼントポイント 0.5%
オリコカード オリコポイント 1%
クレジットカード名 Pontaポイントへの交換レートや単位 移行期間と受け取り期間
三井住友カード
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→pontaポイント5ポイント(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位
申し込みから2日後
オリコカード
  • オリコポイント1ポイント→pontaポイント1ポイント(交換率100%)
  • 1,000ポイント以上1,000ポイント単位(最大2口まで)
交換後即時
クレジットカード名  楽天Edyへの交換レートや単位 移行期間と受け取り期間
三井住友カード
  • わいわいプレゼントポイント1ポイント→楽天Edy4円分(交換率80%)
  • 200ポイント以上100ポイント単位

申し込みから2日後

受け取り開始日から60日間

オリコカード
  • オリコポイント1ポイント→楽天Edy1円分(交換率100%)
  • 1,000ポイント以上1,000ポイント単位(最大2口まで)

交換後即時

交換後1年6か月

 

三井住友カードは、Pontaポイントや楽天ポイントには100%の交換率でしたが、楽天Edyへの交換で80%の交換率となってしまうのがデメリットです。

 

ponko
やはり、ここでもオリコカードが強いですね。

 

 

Pontaポイントと楽天ポイント(楽天Edy)のどちらにも交換できるクレジットカードをいくつかご紹介しましたが、

カード決済での還元率が低いのがデメリットになります。

よって、pontaポイントならリクルートカード、楽天ポイントなら楽天カードで貯めるのが一番おすすめですよ♪

 

リクルートカードがおすすめな理由はこちらの記事をご覧くださいね。

もっと詳しく!

 

 

 

まとめ

pontaポイントと楽天ポイントの相互交換はできません。(楽天Edyも同様です)

しかし、Pontaポイントと楽天ポイントを同時に貯める方法ならばいくつかあります。

 

提携企業からのポイント交換もおすすめなのですが、対象企業が限られてくるので、万人向けではありません。

 

よって、一番おすすめなのは、リクルートカードから楽天Edyにチャージする方法になります。

 

おサイフケータイを持っている人は簡単に設定できますので、是非やってみてください。

 

リクルートカード

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Pontaポイントを貯めるなら断然リクルートカード!

還元率1.2%と高還元クレジットカードでありながら年会費は無料

Pontaポイントに即時交換できるので、すぐにポイントを使いたい時にも大活躍します。

あなたは、どのPontaカードがたくさんのPontaポイントを貯める事ができるのか知っていますか?

実は、Pontaポイントを一度にたくさん貯めることのできるカードは、Pontaカードではありません。

リクルートカードというクレジットカードになります。

還元率は1.2%と高く、年会費も無料です。

また、JCBとVISAブランドの2枚持ちも可能なので、それぞれにチャージできる電子マネーを選択すれば、Pontaポイントの2重取りもできちゃいますよ。

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Pontaカードを使ってPontaポイントを貯めている人は多いですよね。 2017年に行われた「現在、利用しているポイントサービスは何か?」というアンケートでも、Tポイントに次いで第2位にランクインする程ポピュラーなポイントサービスです。 最近は、「ポン活」といってPontaポイントをお得に使いこなす人たちもたくさん出てきており、ますますPontaポイントが普及していくものとみられます。 当サイトでは、そんなPontaポイントの魅力を持て余すことなくご紹介していきたいと思いますので、是非隅々までご覧くださいね。

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