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ponta(ポンタ)ポイントとdポイントの相互交換の条件や交換方法は?図解付きでご紹介!

投稿日:2018年5月27日 更新日:

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実は、ドコモの携帯を利用しているドコモユーザーとPontaポイントは相性がいいんです。

Pontaポイントを貯めてdポイントに交換したり、dポイントからPontaポイントへ交換もできます。

 

今回は、dポイントとPontaポイントの交換条件や交換方法についてまとめてみました。

 

Pontaポイントとdポイントは相互交換できる!

まず、最初にお伝えしなくてはいけない事があります。それは・・・

Pontaポイントとdポイントは相互交換できますが、ドコモユーザーのみに限られる!

ということです。

 

残念ながら、ドコモユーザー以外はポイント交換は出来兼ねますので、ポイント交換する場合はその他の交換先(JALマイルやLINEギフトコード)とする必要があります。

参考記事

ponta(ポンタ)ポイントをLINEギフトコードやLINEポイントと相互交換する方法と交換条件は?

 

それでは、まずdポイントとはどういったポイントか?というのをざっくりとご紹介します。

 

dポイントとは?

2015年12月1日から株式会社NTTドコモが提供開始したポイントサービスです。

以前から「ドコモポイント」というポイントがありましたが、「dポイント」としてパワーアップされ、ポイントがもっと貯めやすく、使いやすくなりました。

ポイントを貯めたり利用する場合には、まずはdアカウントが必要です。

ちなみに、dアカウントはドコモユーザー以外の方でも発行することができます。

公式サイトdアカウント作成

 

また、dポイントを貯めるための「dポイントカード」という専用カードがあります。

 

dポイントカードは、ドコモショップやローソン、一部のマクドナルドなどのdポイント加盟店無料で入手することができます。

公式サイトdポイント加盟店

 

会計時に提示することで、dポイントを貯める仕組みとなります。

ponko
いわば、無料でもらえるPontaカードと同じ要領ですね。

 

クレジット機能がついた「dカード」があるとさらにdポイントの2重取りでポイントが貯まりやすくなりますよ。

通常のdカードは初年度年会費無料、2年目以降は前年度に1度もカードを利用していない場合のみ1,250円(税抜)かかります。dカードゴールドのみ初年度より1万円(税抜)の年会費がかかります。

 

街でのお買い物やdカードで貯められるdポイントですが、定期的に行われているキャンペーンやアンケート回答などでもdポイントを貯めることができます。

公式サイト

dポイントを貯めたり使うことのできるお店

d POINT CLUB アンケート

 

 

貯まったdポイントは、ドコモユーザーであれば携帯電話の利用料金に支払うことができます。

他にも、ファーストフードやコンビニなどのdポイント加盟店、ネットショッピングの支払いなどに利用することもできますよ。

公式サイト

d払い

dポイントを貯めたり使うことのできるお店

 

dポイントには「dポイント(通常ポイント)」「dポイント(期間、用途限定)」という2つの種類があります。

2つの違いは有効期限と用途にあります。

 

dポイントがは有効期限が48ヶ月で、全てのサービスで利用することができる一方、dポイント(期間、用途限定)は獲得したサービスにより有効期限が異なり、一部利用できないサービスがあります。

Pontaポイントに交換できるdポイントは通常ポイントとなり、期間・用途限定ポイントはPontaポイントに交換することができません。

 

 

 

Pontaポイントからdポイントへの交換について

まずはPontaポイントからdポイントに交換する方法をご紹介しますね。

 

Pontaポイントからdポイントへ交換するための条件

Pontaポイントからdポイントへの交換条件は以下の通りです。

ポイント交換条件 docomoのケータイ回線利用者かつdポイントクラブ会員でありポンタ会員IDの登録者
ポイント交換率 100%
最低交換単位 100ポイント
ポイント交換単位  100ポイント
交換期間  翌々月中旬頃

まず 、Pontaポイントが最低100ポイントに満たない場合は交換することができませんので注意してください。

100ポイント以上貯まっている場合は、100ポイント単位での交換が可能です。

Ponta会員IDとdポイントクラブ会員番号が必要になりますので、Ponta Web利用手続きがまだの方は手続きを、dポイントクラブ会員番号がわからない方は調べておきましょう

 

Pontaポイントからdポイントへの交換方法

Pontaポイントからdポイントへの交換方法についてです。

 

step.1 Ponta Webからdポイント交換を選択

まずPonta Webを開きます。

一番右の項目に交換するという項目があるので、それをクリックします。

交換ポイントの一覧が出てきますので、【Pontaポイント→他のポイント】をクリックし、dポイントの項目を選びます。

 

ポイント交換するというボタンが出てきますので、それをクリックします。

 

「Pontaポイントからdポイントへの交換はこちら」というボタンをクリックします。

 

step.2 交換ポイント数の入力と確認

100ポイント以上になるように入力して、交換内容の確認へ進むをクリックします。

 

 

交換する数量を再度確認して、間違っていなければ交換手続きへ進むをクリックしましょう。

 

 

step.3 dポイントクラブ会員番号と電話番号の登録

「Ponta Webにログイン」をクリックします。

 

次にdポイントクラブ会員番号と、契約中のドコモ携帯電話番号の登録をします。

一度入力したことがある方は、次回から入力する必要がなくなります。

 

dポイントクラブ会員番号入力に進むというボタンをクリックすると、入力画面が表示されます。

入力画面に従って入力を済ませ、「送信する」をクリックします。

 

次の画面の「登録する」をクリックすれば登録は完了します。

 

Pontaポイントからdポイントへの交換ページへ戻るをクリックし、注意事項の確認という画面が出てきますので内容を確認してから「同意する」をクリックしてください。

 

お申込内容の確認が表示されたら、再度内容確認をしてお申し込みするをクリックします。

 

最後にポイント交換完了画面が表示されますので、この画面で交換完了になります。

 

 

 

dポイントからPontaポイントへの交換について

dポイントからPontaポイントへの交換も、ドコモユーザーに限られてきます。

Pontaポイントからdポイントへの交換とは条件が違ってくるので注意が必要です。

 

dポイントからPontaポイントへ交換するための条件

dポイントからPontaポイントへの交換条件を以下にまとめました。

ポイント交換条件 docomoのケータイ回線利用者かつdポイントクラブ会員でありポンタ会員IDの登録者
最低交換単位 5,000ポイント(1口)
ポイント交換率 95~97.5%(5,000ポイントの交換につき250ポイントの手数料)
交換可能回数 同一年度に2回(2口)まで
交換上限ポイント数  10,000ポイント(2口)
対象ポイント 通常ポイント(期間・用途限定のdポイント以外)
交換期間  交換月の翌月末までにポイント加算

dポイントからPontaポイントへ交換するためには、最低でも5000ポイントが必要となります。

その上、250ポイントの交換手数料が別途必要となりますので、注意してください。

 

また、交換できる回数も制限されており、1年間で2回までしか交換することができません。

ponko
つまり、10,000ポイントまでしか交換できないということです。

 

交換できるポイントは、通常ポイントのみとなります。

期間・用途限定ポイントはPontaポイントへ交換できません!

 

 

Pontaポイントからdポイントへの交換方法

先ほどのdポイントからPontaポイントへの交換方法を参考にして、dポイントからPontaポイントへの交換はこちらという項目をクリックします。

 

1口(5,000ポイント)という項目に交換するというボタンがありますので、それをクリックします。

 

次にPonta会員情報のご入力の欄に15桁の半角数字で会員IDを入力します。

 

入力したら注意事項を確認し、同意するにチェックを入れて「変更内容の確認」をクリックします。

ご注文内容確認メール配信については、どちらを選んでも大丈夫です。

お申込内容の確認画面が表示されたら「申し込む」ボタンをクリック

 

最後にお手続き完了画面が表示されますので、この画面で交換完了になります。

 

 

Pontaポイントとdポイントを交換する上での注意点

Pontaポイントとdポイントの交換条件でもお伝えした通り、相互交換といってもそれぞれ条件が異なります。

「Pontaポイントからdポイントへの交換」と「dポイントからPontaポイントへの交換」の違いが分かりやすいように表にまとめてみました。

優遇されている方を赤字にしています。

ポイント交換条件 Pontaポイントからdポイントへ交換 dポイントからPontaポイントへ交換
最低交換単位 100ポイント 5,000ポイント(1口)
ポイント交換率 100% 95~97.5%(5,000ポイントの交換につき250ポイントの手数料)
交換可能回数 無制限 同一年度に2回(2口)まで
交換上限ポイント数 なし  10,000ポイント(2口)
対象ポイント Pontaポイント 通常ポイント(期間・用途限定のdポイント以外)
交換期間 翌々月中旬頃  交換月の翌月末までにポイント加算

 

この表からも分かるように、Pontaポイントからdポイントへの交換条件の方が優遇されています。

ですので、「dポイントを貯めてPontaポイントに交換する」やり方よりは、「Pontaポイントを貯めてdポイントに交換する」というように、最終的にdポイントへ交換したい人向けになります。

ただ、交換の期間がこちらの方が2か月ほどかかるのがデメリットになります。

 

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また、JCBとVISAブランドの2枚持ちも可能なので、それぞれにチャージできる電子マネーを選択すれば、Pontaポイントの2重取りもできちゃいますよ。

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Pontaカードを使ってPontaポイントを貯めている人は多いですよね。 2017年に行われた「現在、利用しているポイントサービスは何か?」というアンケートでも、Tポイントに次いで第2位にランクインする程ポピュラーなポイントサービスです。 最近は、「ポン活」といってPontaポイントをお得に使いこなす人たちもたくさん出てきており、ますますPontaポイントが普及していくものとみられます。 当サイトでは、そんなPontaポイントの魅力を持て余すことなくご紹介していきたいと思いますので、是非隅々までご覧くださいね。

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