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Pontaカードの作り方

ponta(ポンタ)カードの作り方は大きく分けて3つある!無料で作る方法を紹介するよ

投稿日:2018年4月17日 更新日:

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今pontaカードを持っている人も、これからpontaカードを作ろうとしている人にも是非知ってもらいたいのが、pontaカードを作る方法についてです。

 

今後のPontaポイント生活やポンタ活動(ポン活)にも大きく影響してきますので、是非、どういう方法でpontaカードを作ることができるのかを知った上でご自分に合ったpontaカードを作ってくださいね。

 

 

Pontaカードの作り方

pontaカードを作るには、ずばり!以下の3つの方法があります。

 

  1. Ponta提携店舗で発行する
  2. ネットで発行する
  3. Pontaポイントの貯まるクレジットカードを発行する

 

それでは、それぞれのPontaカードの作り方をご紹介しますね。

 

1.Ponta提携店舗で発行する

最初にご紹介するのは、pontaの提携店舗で発行する方法になります。

ponko
ローソンやゲオで作る方法が一般的ですかね。

 

でも、実はPontaカードを作ることのできる提携店舗というのはこんなにもあるんですよ!

ponko
意外にもたくさんあるんですよ。

以下の店舗でpontaカードを発行してもらえます。

  • ローソン
  • 昭和シェル石油
  • ゲオ
  • ローソンストア10
  • ルートインホテル
  • ヒマラヤ
  • オート・インフォ
  • ONIX
  • 冠婚葬祭ponta
  • 教育マイレージ
  • JR九州の各駅
  • 日本航空(該当の空港)
  • ねいるんるん
  • ニシムタ
  • アルビス

 

一番手っ取り早いのがローソンでpontaカードをもらう方法なのですが、ローソンには通常のPontaカードと一緒に「ローソンおさいふPontaカード」という似たカードが置いてあります。

 

これら「ローソンPontaカード」と「ローソンおさいふpontaカード」は似て非なるものですので、まず作るのでしたら通常の「ローソンpontaカード」をおススメします。

ponko
というか、おさいふpontaはあまりメリットがないように感じます。

現金を持ちたくないキャッシュレス派だったらいいのかもしれませんが・・・

 

 

これら提携店舗にて作ったpontaカードというのは、ポイントカードとしての機能のみになります。

ponko
現金で支払いをする際に、ポイントが貯まったり、貯まったポイントを使うことができます。

 

Ponta提携店舗にて、支払い時にpontaカードを提示するだけで100円~200円につき1ポイントのpontaポイントが貯まる仕組みになります。(提携店舗によってポイント還元率は違います。)

 

pontaポイントを使う場合は、基本1ポイント1円で使うことができます。

 

 

2.ネットで発行する

次にご紹介するのは、ネットでpontaカードを発行する方法です。

と言っても、ポイントが貯まる仕組みも使う仕組みも、先ほどご紹介したPonta提携店舗でもらうカードと特に違いはありません。

 

では、何が違うのか?と言うとカードのデザインがネット発行オリジナルとなります。

 

こちらがネット発行のみのオリジナルデザインになります。↓

 

「みんなとおんなじカードではなく、個性を出したい」

「提携店舗の絵が描かれているpontaカードは嫌だ」

 

と言う場合は、このオリジナルpontaカードのデザインはしっくりくるかもしれません。

 

 

注意事項

ただし、ネットで発行するpontaカードには1つデメリットがあります。

 

 

それは、カードが届くまで2週間くらいかかることです。

 

 

それまで待てない!

というならば、迷わず提携店舗にpontaカードをもらいにいきましょう!

 

 

3.pontaポイントの貯まるクレジットカードを発行する

Pontaポイントを直接貯めることのできるクレジットカードをご紹介します。

つまり、通常のPontaカードと同じくポイントカードとしての機能がついているのは勿論のこと、クレジットカードでの決済金額によってもPontaポイントを貯めることができる!

という特徴を持っています。

 

現在、Pontaカードとクレジットカードが一体となってPontaポイントが直接貯まるカードは10個あり、新規で加入できるカードはそのうちの9つになります。

 

クレジットカード名 デザイン 発行会社
Ponta Plemium Plus JACCS(ジャックス)
ローソンPontaカードVISA SAISON(セゾン)
JMBローソンPontaカードVISA SAISON(セゾン)
ルートインホテルズPontaVISAカード 三井住友
シェル-Pontaクレジットカード 三菱UFJニコス
ヒマラヤPontaカードPlus Cedyna(セディナ)
SHIMIZU With Card 清水リース&カード株式会社
ニシムタPontaJCBカード JACCS(ジャックス)
アルビスPontaカードプラス Cedyna(セディナ)
クレジットカード名 デザイン 国際ブランド
Ponta Plemium Plus JCB
ローソンPontaカードVISA VISA
JMBローソンPontaカードVISA Vesta
ルートインホテルズPontaVISAカード VISA
シェル-Pontaクレジットカード

VISA

MasterCard

ヒマラヤPontaカードPlus

VISA

JCB

MasterCard

SHIMIZU With Card JCB
ニシムタPontaJCBカード JCB
アルビスPontaカードプラス MasterCard
クレジットカード名 デザイン 特徴
Ponta Plemium Plus

一般カードとリボ払い専用カードから選択。

一般カード

初年度年会費無料。次年度以降2,000円(税抜)が必要だが、年間のカード利用が5万円以上で次年度無料となる。

Ponta提携店舗では、カード利用100円(税込)ごとに決済ポイント1ポイントのPontaポイントと、ポイントカードとして200円につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1.5~2%)

その他の支払いでは、カード利用100円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1%)

更に、年2回(7月・12月)は上乗せ月として、月間10万円以上の利用で0.5%上乗せ(還元率1.5%)又は、月間20万円以上の利用で1%上乗せ(還元率2%)される。

リボ払い専用カード

年会費永年無料。

Ponta提携店舗では、カード利用100円(税込)ごとに決済ポイント2ポイントのPontaポイントと、ポイントカードとして200円につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率2.5~3%)

その他の支払いでは、カード利用100円(税込)につき2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1%)

【一般カード/リボ払い専用カード共通】

家族カード無料

ETCカード無料

ローソンPontaカードVISA

年会費永久無料。

ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100でのカード支払いで100円(税抜)につき2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率2%)

Ponta提携店舗で利用した場合は、カード決済ポイントとして月の合計額1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)と、ポイントカードとして100円~200円につき1ポイント(還元率0.5~1%)のPontaポイントが貯まる。(還元率1~1.5%)

ETCカード無料

JMBローソンPontaカードVISA

年会費永久無料。

入会後、専用ページからエントリーすることで、PontaポイントとJALマイルが同時に貯まる。(還元率2.5%)

ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100でのカード支払いで100円(税抜)につき2ポイントのPontaポイント+1か月のクレジット利用総額200円(税込)につきJALのマイルが1マイル貯まる。

ETCカード無料

ルートインホテルズPontaVISAカード

初年度年会費無料。次年度以降1,250円(税抜)の年会費だが、前年度合計利用額が20万円以上で次年度無料となる。

ルートインホテルズで利用することによって、100円(税抜)ごとに10ポイント(通常ポイント3ポイント+カード決済によるボーナスポイント7ポイント)のPontaポイントと、通常のカード決済ポイントが200円につき1ポイント貯まる。(還元率10.5%)

シェル-Pontaクレジットカード

初年度年会費無料。

次年度以降では1,250円の年会費だが、年に1回でも昭和シェル石油でカード利用すれば無料となる。

昭和シェル石油では、カード利用100円(税込)ごとに2ポイント(ポイントカードとして1ポイント+カード決済ポイント1ポイント)のPontaポイントが貯まる。(還元率2%)

カード決済ポイント適用は150ℓ/月まで

Ponta提携店舗(実店舗・ネット店舗)でもカード利用100円(税込)の支払いにつき最低1.5ポイント(ポイントカードとして0.5~1ポイント+カード決済ポイント1ポイント)のPontaポイントが貯まる。(還元率1.5~2%)

その他の支払いではカード利用100円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1%)

家族カード無料。(最大3枚まで)

ETCカード無料。(再発行は1,000円の手数料)

ヒマラヤPontaカードPlus

初年度年会費無料。次年度以降1,250円(税抜)が必要だが、次年度より毎年商品値引き券1,500円(500円分×3枚)がプレゼントされる。

ヒマラヤ店舗でのカード利用特典
  • ヒマラヤ店舗でのカード利用で200円(税込)で2ポイント
  • ヒマラヤでのカード利用が優遇されている。
  • 毎月第1・第3日曜日は5%オフ
  • 年に2回の特別割引セールへの案内
  • 60歳以上で毎月15日は5%オフ
  • ヒマラヤ各店での各種加工割引

Ponta提携店舗では、カード利用200円(税込)につき1ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1%)

その他の支払いではカード利用200円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率0.5%)

家族カード 税抜400円(税抜)

ETCカード 初回発行手数料1,000円。

SHIMIZU With Card 一般カード

初年度年会費無料。次年度より1,250円(税抜)の年会費が必要だが、該当の携帯会社や公共料金の支払い指定により翌年度からも無料となる。

Ponta提携店舗では、カード利用200円(税込)につき1ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1~1.5%)

提携企業で利用することによって、様々な特典あり。

家族カード 年会費400円(税抜)

ニシムタPontaJCBカード

初年度年会費無料。年に1回以上の利用で年会費1,250円(税抜)と家族カード年会費400円が無料。

ニシムタ店舗での利用は、カード利用で200円(税込)につき2ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1.5%)

Ponta提携店舗では、カード利用200円(税込)につき1ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1~1.5%)

その他の支払いではカード利用200円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率0.5%)

家族カード 年会費400円(税抜)。

アルビスPontaカードプラス

初年度年会費無料。年に1回以上の利用で年会費1,000円(税抜)と家族カード年会費300円が無料。

アルビス各店舗では、カード利用200円(税込)につき2ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1.5%)

毎月第1日曜日は、カード利用によるポイント付与が200円につき6ポイントとなる。(還元率3.5%)

Ponta提携店舗では、カード利用200円(税込)につき1ポイントと、ポイントカードとして200円(税抜)につき1~2ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率1~1.5%)

その他の支払いではカード利用200円(税込)につき1ポイントのPontaポイントが貯まる。(還元率0.5%)

家族カード 年会費300円(税抜)。

 

どのクレジットカードも初年度は年会費が無料ですが、2年目以降は年会費がかかるカードが多いですね。

 

しかし、条件を満たせば2年目以降も年会費無料で利用できたり、それ以上の特典のつくカードもあります。

 

 

それぞれのカードについてさらに詳しく説明していますので、こちらの記事をご覧ください。

更に詳しく見てみる!

ponta(ポンタ)カードの種類は全部でいくつ?おすすめは?デザイン一覧とその特徴をご紹介!

 

 

ただ・・・Pontaポイントをよりたくさん貯めよう!と考えているならば、おすすめのカードがあります。

 

それは、リクルートカードです。

 

 

リクルートカードというのはクレジットカードになるのですが、年会費が永年無料で、かつポイント還元率が1.2%(カード決済のみで)と高還元です。

 

先ほどご紹介した、Pontaカードと一体型であるクレジットカードでのカード決済のみでのポイント還元率は通常0.5~1%になります。

ponko
100円につき1ポイント貯まるのは還元率1%、200円につき1ポイント貯まるのは還元率0.5%となります。

 

リクルートカードとこれらのカードを比較すると、最大0.7%も還元率が違っていることが分かりますね。

 

カードの種類 カード決済によるポイント還元率
リクルートカード 1.2%
Pontaポイントの直接貯まるクレジットカード 0.5~1%

 

リクルートカードで直接貯まるポイントはリクルートポイントになるのですが、Pontaポイントに100%のレートで即時交換できるので、「ほぼPontaポイントの直接貯まるカード」と言っても過言ではありません。

 

ただ、リクルートカードに紐づけるpontaカードが必要となってきますので、Ponta提携店舗やネットから無料で手に入るPontaカードか、限定デザインのPontaカードをゲットしておく必要があります。

 

こちらの記事にてデザインを紹介していますのでご覧くださいね。

もっと詳しく!

 

リクルートカードでPontaポイントをたくさん貯めるコツもご紹介してますので、よかったらこちらの記事も一緒にご覧ください。

もっと詳しく!

 

 

リクルートカード

 

リクルートカード

 

 

 

まとめ

pontaカードは、元々無料なものから条件を満たす事によって無料にできるカードまで様々です。

入手方法は、基本的に提携店舗でもらうか、ネットで申し込みをするかになります。

 

迷った場合は取りあえずponta提携店舗でpontaカードを入手するのがよいと思います。

pontaカードを作るのはポン活の最初の段階です。これから長い付き合いになるであろうpontaカードをしっかり選んでくださいね。

リクルートカード

リクルートカード

Pontaポイントを貯めるなら断然リクルートカード!

還元率1.2%と高還元クレジットカードでありながら年会費は無料

Pontaポイントに即時交換できるので、すぐにポイントを使いたい時にも大活躍します。

あなたは、どのPontaカードがたくさんのPontaポイントを貯める事ができるのか知っていますか?

実は、Pontaポイントを一度にたくさん貯めることのできるカードは、Pontaカードではありません。

リクルートカードというクレジットカードになります。

還元率は1.2%と高く、年会費も無料です。

また、JCBとVISAブランドの2枚持ちも可能なので、それぞれにチャージできる電子マネーを選択すれば、Pontaポイントの2重取りもできちゃいますよ。

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Pontaカードを使ってPontaポイントを貯めている人は多いですよね。 2017年に行われた「現在、利用しているポイントサービスは何か?」というアンケートでも、Tポイントに次いで第2位にランクインする程ポピュラーなポイントサービスです。 最近は、「ポン活」といってPontaポイントをお得に使いこなす人たちもたくさん出てきており、ますますPontaポイントが普及していくものとみられます。 当サイトでは、そんなPontaポイントの魅力を持て余すことなくご紹介していきたいと思いますので、是非隅々までご覧くださいね。

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